飲食店経営する家庭の離婚リスク!家庭崩壊への始まり!?

私は飲食店の息子として育ってきました。ですから自分が飲食店(自営業)を営むことに違和感はありません。

でも、自営業者ではない家庭で育ってきた人は、自営業者の印象が違うようです。自営業者は不安定な職業というのがイメージではないでしょうか。

我々自営業者の子息はそんな思いは持ちません。持ちませんというより、気が付いていないのです。サラリーマン世帯からすれば、ある意味世間知らずともいえます。

人と違う生活環境はおのずと世間とかけ離れてしまいがちです。それでも来店してくれるお客さんの喜ぶ顔が嬉しくて商売をしているんです。

そんなことを踏まえて。飲食店の家庭で育った人と、そうでない人が家庭を守っていくには、いろいろな調整をしながら生活しなくてはいけません。

当時は分からなかったことでも、今なら当時の夫婦間の問題点を俯瞰してみることができます。

飲食店を営む夫婦のコミュニケーションの取り方

まずは、夫婦間でコミュニケーションです。
特に男性は仕事が第一という考え方を持つ人が多いので、仕事さえ真面目にきちんとやってさえいれば、家庭のことは妻に任せとけば大丈夫。
と、いう考え方の人が多いですね。でも、気を付けてください。そんな奥さんに任せきりの夫婦関係も要注意です。

特にお子さんがいる家庭では奥さんに負担がかかります。頑張り屋の奥さんであればあるほど、一生懸命家庭を守ろうとしてストレスがたまるんです。

その結果、家庭外でストレスを解消するわけですが、これが行き過ぎると家庭を顧みない結果ともなります。

旦那さんであるあなたは、奥様の心の声に常日頃から耳を傾けるようにしてください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ