若年離婚!離婚のハードルは年々下がっている!?

最新の国民生活白書による”結婚行動における新しい流れ”として、離婚に関する意識のハードルが年々下がっているという調査結果が示されました。

下がその結果⇓
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まず、離婚件数の推移を見ると、80年の14万2千件から2002年に29万件、2004年には減少したものの27万1千件で、大きく増加していることが分かると思います。

で、有配偶離婚率を見ると、男女ともに年齢層が低くなるほど離婚に対するハードルが低くなっている傾向に。

特に女性では30歳未満の離婚率がグンを抜いて右肩上がりに。

離婚は是か非か!?男女の違い

上の結果に加えて、男女による離婚に関する認識の差も離婚のハードルを下げています。

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グラフで見て取れるように女性は離婚に関してのハードルがもともと低いのです。ですから、あなたの家庭の場合も、妻は離婚に関してあなたほど悲観してはいないかもしれません。

特に40歳以上の夫婦やカップルは注意が必要です。男性は非がぐんぐん上がってますが、女性は逆方向である是に向かっています。

要するに年を重ねれば重ねるほど、男性は離婚反対、女性は離婚賛成(少し誇大な表現ですが)になるんです。真逆の意識ですね。

さらに、子どものいる夫婦の離婚件数は、80年の約9万6千件から2003年には17万件へと増加しています。ということは”子供の為にも離婚を踏みとどまる”といった従来の常識も疑わなくてはなりません。

余談ではありますが、その離婚する際には、妻が子供の親権を得る割合は80%だそうです。私もそうでしたが父方はなかなか親権を取れないのが現状です。

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