仮面夫婦である妻の胸のうちとは

今回はまずある仮面夫婦に陥った妻(女性)の気持ちの移り変わりと復縁や修復の可能性を探ってみたいと思います。

ではこちらをどうぞ⇓⇓

5年前に結婚して4歳の子供を授かりました。夫の仕事はサービス業で、朝早く出勤して夜も帰宅は22時過ぎ。体力の限界まで仕事をしているのは分かりますが、家にいる時間はほぼありません。

休日にしても、家でテレビを見ているだけで、子供と遊ぼうとしてくれません。私が「たまには子供をどこかに連れて行ってあげてよ」というと、夫は「仕事で疲れているんだ休ませてくれよ」「大体お前たちのためにこなに頑張っているんだぞ」と。

分かっていることを面と向かって言われると、なんだか逆に怒れたりもするんです。そんな生活に嫌気がさして、だんだん夫に辛く当たるようになりました。

友達のお宅では、旦那さんが子供をお風呂に入れたり、休日には旅行に出かけたりと、私が思い描いていた理想の生活をしています。つくづく、他人様の家庭と私の家庭は違うのだなと痛感させられます。

そして、最近では、結婚当初の出来事までが喧嘩の種に。結婚して半年で、夫が浮気をしたんです。夫に問いただすと「もともとお前の事は好きではなかった。でも、交際を続けていくうちに価値観が似ていると思って結婚したんだ」と言われました。

そんなことを言われ、私から別れ話をしたのんです。そしたら夫は向こうの両親と共に謝罪に来て土下座して謝ったので、私も納得してもとの夫婦に戻り今にいたります。

それでも、これからの生活で時間をかけてコミニュケーションをとっていけば”また好きになれるかもしれない”と思ったんです。

⇑⇑

まとめ

この話は1例に過ぎないかもしれませんが、仮面夫婦に陥った関係でも女性(妻、恋人)は、少なからずの修復の可能性を残していることが分かると思います。とかく我々男性は女性に別れ話を切り出されると、もうこれでおしまいだと悲観的になり、しつこく復縁を求めたり、付きまとったりして、余計に妻や恋人から避けられるとこが多いのです。

あなたも少なからず経験がありませんか?

女性の心の中にはあなたには気付かない”修復の可能性が残っているんです”是非その可能性の種をつぶさないでください。つぶして100%絶望的になる前に、知恵を授かるののも選択肢の一つです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ