妻の本心が分かれば離婚は回避できる(実例紹介)

女性(嫁)の気持ちって男性からは、本当に分かりにくいものです。私の経験ですが以前こんなことがありました。

気になっていた女性とメールやり取りしていた時です。私は言葉のキャッチボールというぐらいですから、会話のやり取りは当然”順番”に行うものとだと思っていました。何回か順番にやり取りをしていた時の事、私が3回連続して投稿したんですね。

でも、彼女の方からは一向に音沙汰がないんです。私は「もしかして俺に気があるわけでなく、社交辞令でやり取りしてくれているだけなのかな?」と、疑心暗鬼に。

男の安っぽいプライドといいましょうか、こちらから迫るばかりではなんだか惨めな気持ちにもなり、彼女の返信がほしくてほしくてたまらないくせに、やせ我慢をして相手の返事を来る日も来る日も持ち続けました。(小っちゃい男ですよね(^_^;))

そんな、やせ我慢を続け一週間ほどたったある夜、ついに彼女から返信が送られてきたんです。飛びあげるほど嬉しかったのですが、文面上クールに決めました。「おぉー、久しぶりだね。元気だった」ってね。そしたら、彼女から思いもよらない返事が返ってきたではありませんか。

彼女いわく「なんでメールくれないの、ずっと待っていたのに」って。私は”えぇぇー”と思いました。あんなに何回もメールしたのに、返事をくれないのはあなたでしょって。

何回もメールが一方通行になっていたせいで弱気になっていたからか、「俺に気があるわけではないんだな、じゃあしつこくするのは迷惑かな」って、決めつけていたんでしょうね。でも、実際彼女は私のメールを待ち望んでいたんです。嬉しい誤算です。

彼女の気持ちが分かっていたならば、5回でも6回でも、いやいや何百回だってメールを送り続けました。でも、残念ながら彼女の気持ちを分かってあげられなかったんです。彼女にしてみても、もしかしたら私と同じような気持ち(押すばかりじゃダメ、少しじらした方がいいのよ)と、思っていたのかもしれません。

今回のエピソードで何を言いたいかと申しますと、女性(妻)の本心が分かれば、離婚を回避するヒントを見つけることができるはず。

こんなことを思うわけです。

そんなわけで、次回から、世間にはたくさんおられる、離婚を回避して今では幸せに暮らしているご夫婦の”離婚回避の実例”。どのようにして冷め切った夫婦関係を克服して元の生活に戻れたかを、ネットや書籍からくまなく探し出してあなたにご紹介したいと思います。

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