ストーカーにならないための方法!復縁マニュアル

第六章:年齢別攻略法

六章で書かれているキーワードで一番引っかかったものが「ストーカー」です。

別れや離婚を言い出された時って、一瞬目の前が真っ白になって呆然とします。

その後、数秒で何が起きたかを必死で理解しようとします。若干理解できたところで、自我が出てきます。

「分かれるなんてありえない、絶対に嫌だ」

そんな風に思うのではないでしょうか。

今までしてきたこと、時間、空間は何のためにあったのか・・・。

時間が経てば経つほど、愛しさや切なさが込み上げてきて、いてもたってもいられない。

そうだ、俺のあそこをこういう風に変えれば、相手も分かってくれるはず

こんな妄想を抱いて、今までのように何気に、メールしてみる。でも、返事は返らず。

そっか、忙しいんだな、それなら家に行って直接話をしよう

彼女の家についても明かりをついているが、ベルを押しても、返答が返ってこない。

なんだよ、俺がこんなに反省しているのに、居留守を使うのかよ

怒り・切なさ・情けなさ・寂しさ・・・

いくつもの感情が重なり合って、自分で自分が制御できない。制御しようとしても、思うように理性が働かない。

でも、彼女だけは絶対に離さない、離したくない。

傍から見ればすでにストーカー

これらの行動や感情はすでに、立派なストーカーの前段階に入ってます。自分では気づきにくいストーカー行為は、弱年齢(20代)に多いとされてきました。が。「復縁男性版 7つのステップでもう一度好きにさせる方法 」六章によれば、40代のストーカーがすごく多いそうです。

私も40代。離婚したときは30代でしたが、40代の気持ちが今になってよく分かります。20代より、人生経験を積んでいるので、理性が利く年齢と思いきや、もうこれが最後の人(恋人や妻)になるかもしれない。

そんな思いが働き、理性を超えた必死な気持ちがストーカーに走らせます。

第七章では、そんな時のあなたを救ってくれるであろうポイントが紹介されています。
「復縁できる兆しがまったく見えず、ストーカーと呼ばれたが、最悪の状態でも復縁する方法」

という箇所です。是非参考にされて下さい。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ