主要国世界の離婚率は

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社会実情データ参照

主要国の離婚率を紹介したいと思います。離婚の問題は日本だけでなく、世界の共通した悩みだということが、はっきりと分かる資料です。

特にロシアの離婚率は”ハンパない”です。ソ連は1991年に崩壊を迎えるわけですが、崩壊以降も離婚率はぐんぐん増えているのが見て取れます。

政治が不安定で、稼ぐ仕事がなくなると必然と生活の基盤が軟弱になって、離婚を誘発させているのでしょう。

日本でも同じことがいえると思います。収入が不安定になると、離婚率が上がります。でも、離婚したからといって、今以上に生活が安定するとは思えないのですが、心機一転、新たな道を歩んでいくことで、生活に張りが出るのかもしれません。

離婚件数と自殺件数は比例する

離婚率の変化を紹介してきたわけですが、実は、離婚率と自殺率は比例しているといいます。

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1991年以降のロシアの自殺率が跳ね上がっているのが分かると思います。

日本も1997年、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けの大型金融破綻事件がきっかけとなり、自殺率もぐっと上がります。

離婚宣言された人は、この世の終わりを味わう羽目になることは、私自身も十分分かります。でも、ありきたりですが、生きていれば、いいことは必ずあります。

イタリア人になりたい

自殺とか、暗い話題でしたので、ここいらで、明るい話題です。

上記の離婚率のデータをよく見ると、とびぬけて離婚率が低い国があります。

それがイタリア!

イタリア人の男性と言えば、”伊達男”。つまりプレイボーイ多いイメージですが、この人と決めて結婚をすると、女性を大切にし、末永く結婚生活を楽しんでいるようです。

女性の方もそんな男性を受け入れているのでしょう。

そんなイタリア人になりたいものです。

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