冬場!夫婦間の亀裂を覚えたら鬱(うつ)にご用心

今年も早12月。いよいよ本格的な冬の到来です。一年を通してみると、1,2,3、月が一番冷え込む時期になります。そんな、表にも出たくなくなるような日は、家に閉じこもりがちですよね。

そんな、寒くて外出もおっくうになっている時、夫婦間に亀裂が入り、離婚する、しない、などのトラブルを抱えていて、孤立してしまっている。こんな時は、特に”冬場鬱(うつ)”に注意しましょう。

冬場鬱とは、日没が早くなるこの時期に、日照時間の関係から、自然と鬱状態になる状態を言います。

人は日射不足にかなり影響されているのですね、これって、普通に生活しているとあまり気付かないようですよ。

あなたも、冬場になると、気分が乗らない、とか、活動力が何となく低下しているな、と、感じるときありませんか?

冬場うつの症状はどういったものなの?

まず、大きく分けてこの6つ!

  • 家庭(夫婦)生活するうえで倦怠感が増してくる
  • 奥さんの手料理を出されても食欲がわかない
  • そんなに働いてもいないのに疲れる
  • 夫婦の楽しかった思い出が、楽しかったと思えない
  • 夫婦生活の行く末がネガチィブなものに思える
  • 夫婦で一緒にると気分が落ち込む

などです。

冬場うつの原因はっ

漠然と寒くなると鬱になるわけではなく、そこにはやはり原因があるんです。

肝となるキーワードが”セロトニン”と”メラトニン”です。

簡単に言うと、セロトニンは”いい者”で、メラトニンが”悪者”になります。

セロトニンとは・・・。

脳内神経伝達物質と言われ、あなたの脳内で情報を行き来してくれる物質(成分)です。分かりやすく表現すればあなたの近所にもある電線網といったことろ。

あなたの目に日光が入ると、メラトニンが増強され、爽快な気分にさせてくれます。と、同時に、生体リズムをつかさどるメラトニンを抑制します。

人は誰でも、曇りのどんよりしている時よりも、カラット晴れ渡り、すがすがしい日中の方が気分がいいんです。

メラトニンとは・・・。

メラトニンは、覚醒と睡眠をつかさどる物質で、夜間の睡眠時に最大限分泌されていいます。かいつまんで言うと、メラトニンは、あなたの体を守る為、活動するのを抑制するのです(あなたの体を休めさせるため)

それが、あなたの脳内行動にまで待ったをかけている状態にしています。

冬場うつを改善するには

セロトニンとメラトニンがせめぎ合っている脳内で、セラトニンの量を増やせば、うつは改善され、前向きな夫婦関係を想像できることになります。(ネガチィブな気持ちだといい将来像は湧きませんからね)

このセロトニンは”ハッピーホルモン”とも呼ばれています。読んで字のごとし!セロトニンが増えればハッピーな気持ちになるんです。

ということは、気分が落ち込むうつ状態を改善するには、このハッピーホルモンである、セロトニンを増やせばいいということになります。

次回は、このセロトニンをどう増やすか綴っていきたいと思います。

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