夫婦関係を改善したいなら”ハッピーホルモン”を増やしましょう

前回は、冬場のうつ病について紹介しました。
今回は、夫婦関係修復方法としても使っていただきたい、うつ病対策について紹介します。

ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニン

前回、セロトニンという物質が、あなたのその”気の落ち込み(うつ)”を改善してくれる、と紹介しました。
その別名が「ハッピーホルモン」でしたね。

ハッピーホルモンって、誰が命名したのか分かりませんが、とても分かりやすい名前ではあります。(笑)
夫婦間のギクシャクした関係の中、気持ちだけは”ハッピー”でなくては、いけませんものね。

心理学の本によると、人間の感情と行動は常に一緒に動いているので、行動をハッピーにすれば、あなたの心に関係なく、感情もおのずと、ハッピーになるそうです。なるそうというよりも、ハッピーにならざるおえないのです。

少し脱線しましたが、要は、ハッピーホルモンのセロトニンを増やせばいいんです!

セロトニンはどこに存在するの?

あなたの体の中にもセロトニンが、10mg程度存在しています。で、それは、体の各所に点在していて、小腸粘膜に90%、血小板に8%、脳内に2%。

と、このようなに点在しています。あなたも、もうお気づきでしょうが、あなたの気持ちを安定させて”ハッピー”な日々をおくらせてくれる、セロトニンは、なんと、小腸に90%もあります。

というか、セロトニンは、ほぼ小腸にあるんです。

うつを改善したいなら小腸に働きかける

であるのなら、幸せ物質セロトニンを増やしたいなら、小腸に働きかければよいということになります。小腸に働きかけるには、食べ物(成分)から摂取すればいいということになります。

そこで、また、キーワードがアミノ酸である”トリプトファン”という成分です。栄養学的な成分は、耳慣れない横文字が多いので、分かりずらいかもしれませんが、この成分が、あなたのその気の落ち込みを解決してくれますからね。

次回は、トリプトファンについて紹介します。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ