女性は結論は二の次!女性の相談という”罠”には気を付けろ!

あなたも経験があるかもしれません。奥様や彼女から相談にのってと言われて、相談の内容に親身にのってやるうちに、段々と奥様の顔色が悪くなり、最後には、機嫌が悪くなる…。

こんな経験ありませんか?

男性は女性から相談を持ちかけられれば、悪い気はしないものです。

頼りにされているのだな、と、ここぞとばかりに、ありったけの経験のなかから、女性の悩みの解決方法を、アドバイスします。

勢い余って、上からの物言いになることだってあるでしょう。

でも、そんな、よかれと思ってのアドバイスも、女性からしてみれば、一方的に意見を”押し付けられている”と、とらえられているのです。

この、男性と女性の感覚の違いあなたは知ってましたか?

なぜゆえ、こんなにも、捉え方に違いが生まれてしまうのか。
これは、女性特有の思考回路に問題があります。

男性からしてみれば、相談される、と言うことは、何かしらの悩みがあるこら!その悩みを解決したいのだろうと、考え。

その悩み解決のための“結論”を導きだそうと努力するのです。あなたも、そうしますよね。

でも、女性は違います、結論をあなたから聞きたいのではありません!

(えっ、じゃあ、何のために相談してくるの???)

そう、思いますよね!私も初めは、そう思い、親身になって!延々とこと細かく、説明したのち、こうすれば、よいのではないかと、よりよい結論を提案したものです。

でも、女性はそんなことは期待していなかったのです。

女性は”プロセス”が大事なのです。
結論を求めているわけではなく、その困りごとに至った過程や周辺で起きた出来事を、あなたに”聞いてもらいたい”のです。

女性は相談をしているうちに、自分なりに頭と心を整理しています。言ってみれば、相談というコミュニュケーションの最中、リアルタイムで思考を巡らせ、自分に納得したいのです。

聞き役の男性からは、相談を聞いてもらい、”自分を肯定”してもらうことを強く望んでいます。

ですから、”結論”などアドバイスされたなら、その結論を押し付けられている感じがしてしまうのです

せっかく奥様や彼女のために親身になっているのに、男性からすれば、腑に落ちないですよね、でも、実際女性はそういう生き物なのですから、割り切るしかありません。参考までに!

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