離婚と子供の関係性

離婚を考える上で一番に思うことは”子供たちの事”です。とくに女性は子供中心に(多くの場合は)離婚
をするか、しないのか。また、離婚をした場合、子供たちは今後どういった人生を歩むのかまで考えます。

子供の事を優先に考える。それは女性であれば当然(例外もあります)です。でも、どこまで考えるかは人それぞれ。先にも言いましたように、子供の遠い未来まで考えを及ばす場合もあれば、女性自身(お母さん)も他の離婚問題(子供達以外の問題)で頭を悩ませていますから、つい、明日、明後日の事しか考えられない。なんて場合もあります。

でも、子供の事は頭から離れることはありません。それだ、子供を守ろうとする母性本能が備わっているんです。

方や、男性は女性ほど子供中心に考えを及ぼしません。(子供の事は思いますが、あくまでも女性ほどということです)

とかく、離婚問題が発生すると、自分を正当化して、より自分の利益を得ようとしてしまいます。
それに端を発して母親までもが、そんな闘争に参戦してしまい。子供の前で激しく憎しみ合うようなことが起きるのです。

当然、子供からしたら大好きなお父さんお母さんが激しくいがみ合うわけですから、現実から目を背けたい。そこで逃避が始まります。思考の容量が乏しい子供達は、いわばパニック状態に。口で思いを伝えられない分、殻にこもったりしてしまうのです。

こんな状態が子供たちにとっていいわけありません。それは分かっているのだけれど、心に余裕がなくて、自分の事しか考えられない・・・。

人それぞれですが、心に余裕を持ちながら、離婚問題に向き合う姿勢が大切です。

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