現場で鉢合わせ!離婚調停現場の真実

離婚調停を申し立てる際には日時を決めることになります。

基本的に家庭裁判所もお役所ですから土曜、日曜はやっていません。
ですので平日ということになります。

誰でもお仕事をお持ちのはずですから「平日に休みなんかとれないよ!」と言われる方も多いはず。」
でも家庭裁判所では有無を言わさず日時が勝手に決められてしまうんです。

私の場合は飲食店でしたので、とても平日なんか休めるわけがありません。しかもそのころはすでに離婚話が深刻化してるときですから、奥さんは別居していて店にも出てきておらず、店を一人で切り盛り(ドタバタでお客に怒られながら)していたのですからなおさらです。

そうはいっても家庭裁判所の指示に従わなければ話が進まないわけで・・・
仕方なく月1回、水曜日の午前10時から面談する手はずを組みました。

その時は精神状態もよくありませんので、仕事のこともあまり考えられない時でもあり、
なるようにしかならないといった感じでことが運んでいたことを覚えています。

あなたもそうかと思いますが男はやはり仕事を抱えてますので(現在は女性でもバリバリ働きますが)離婚調停で時間を取られるというのは、結構堪えるます。その点では女性の方が有利だなとも思いました。

離婚調停現場の真実

管轄している家庭裁判所に申し出を立て、日時を取り決めたら今度は調停員と相手方(妻)との、
調停になるわけですが、いろいろなケースがあるようです。
基本的には夫婦が分かれるか分かれないかを決めるのですが、その裏側には、お金が絡んでいる場合があります。

財産分与,慰謝料,親権者の指定,年金分割の割合などですね。

このような場合は感情が絡んでいますので、冷静でない精神状態の方だっておられるはず。
実際私でもそのころは妻の顔を見るだけで怒りがこみあげてきましたからね。

ニュースでもたまにありますよね裁判所で刃物を振り回してウンヌンとかいう事件が。
それだけ調停といえども裁判所はお互いの思惑や感情が入り乱れているところだと私は思ってます。

ですから、面会するにあたってもお互いが同時に顔を合わせることはしません。
控室も別々です。でも、私の管轄の家庭裁判所は駐車場が狭いため、家庭裁判所に来るたびに駐車場で鉢合わせするんです。

当時のことですからなるべく顔を合わせないようにしていましたが、感情がもつれてる夫婦なら、その場で何かトラブルが起きかねないのではないでしょうか。

その辺は改善した方がよいなと思う次第です。

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