夫婦生活を改善するには”本心”を隠さないこと

夫婦間であっても多少の隠し事ってありますよね。あなたなら仕事人(男)のプライドを背負っていますし、妻の場合なら家事や育児にプライドを持って取り組んでいるはずです。

ですが、そのプライドが夫婦生活に歪みを起こさせる原因になることもあるんです。

社会に出れば本音と建て前を使い分けるのは当然です。結婚する以前はお互いがほぼ社会人だったわけですから、こうした本音と建て前を多用してたのでしょうね。そうするあまり「本心は表に出すべきではない」と、習慣づけされてしまっている可能性が高いです。

そんな、”本音を隠す生活”に潜む罠を紹介します。

嫌なことを言われても我慢し続けると・・・

souzi

何気ない会話の中でも”カチン”とくるひと言ってありますよね。

妻から「いつもゴロゴロして掃除の邪魔なんだけど
と言われて。自分では仕事が休みの日ぐらいのんびりしたいと思っているのに。妻に気をつかって何も言わないで我慢する。

妻が軽い気持ちで言った「ゴロゴロして・・・」というひと言。何かのたびに妻から言われ続けると。「もう我慢ならない」と、ばかりに、感情があらわになって攻撃的になったりします。

こっちは仕事で疲れ切っているんだ休みぐらいゆっくりさせろ
そもそも、あれのおかげで飯が食えると思っているんだ

などとなるわけです。

そんなことを言われた妻は、一瞬ひるみますが、すかさず反撃にでてきます。お互いの怒りが怒りをよんで泥沼の喧嘩になることも。

喧嘩したことで本心をぶつけ合い、互いを理解しあえればよいのですが、多くは後にしこりを残し、ますます本音がいえない結果になることが多いのです。

ため込んで爆発する前に本音をぶつける

先ほどの場合でしたら、先に「仕事で疲れて家ではのんびりしたいんだ、掃除の迷惑ならないようにするから少しゴロゴロさせてくれないか」と、ひと言いっておくだけで妻の態度も変わります。あなたの気持ちを汲んでくれるはずです。妻のだって、家族のためにあなたが仕事を頑張っているのは分かっているのですから。

妻の一言には悪意はないのです。あなたのとらえ方が卑屈になっていただけかもしれません。後ろ向きなとらえ方にならないためにも、日ごろから、ため込まずに、本音を伝えることが夫婦生活を改善するために大切なことなんです。

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