離婚経験者は同棲(事実婚)も選択肢の一つ

ここに、「結婚・同棲・未婚の多国間比較」のデータがあります。

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社会実情データ参照

これを見ると各国の結婚率や同棲率や未婚率が見て取れます。で、OECD諸国中、15歳以上の成人の中で結婚している者の比率がもっとも高い国はトルコ、2位が日本なんです。

1.トルコ 66.3%
2.日本 65.4%
3.イタリア 63.5%

国内のメディア等々では、結婚率が下がったとの報道が、何かあるたびに流れているので、私を含めみなさんが、「日本は結婚率が低いんだな」と。勘違いされているかもしれません。

離婚復縁から見る同棲という選択肢

日本の結婚率がそれほど低くはなく、逆に高いことは分かりました。

で、我々が直面している”離婚経験者”は、このデータから何を学び感じ取るかっ!?

目にひくデータが「同棲率」です。事実婚とも呼ばれるようになっています。

同棲(多くは事実婚)比率の高い国としては、以下が目立っている。

1.アイスランド 21.0%
2.スウェーデン 19.4%
3.エストニア 18.7%

北欧の方々は同棲率が高いんですね。

事実婚から結婚へ

一回離婚を経験すると、大人のしがらみ(親類、会社、ご近所などなど)から、結婚をためらってしまいがちです。

もしも、再度彼女ができて、結婚する運びになったとしても。

「もう一度あの大変な結婚式を上げなくてはならないのか・・・」

「また大々的に結婚をみんなに報告して、祝ってもらっても、また、同じ失敗したらどうしよう・・・」

こんな、思いが頭をよぎり、積極的なアプローチができなくなってしまうんです。

ならば「事実婚」という選択はどうでしょうか。

同棲(事実婚)なら、こりあえず一緒に住み、生活を共にするだけなので、法的な処置は一切いりません。(何とか届けなど)

とりあえず同棲して、理想の家庭が作れそうなら、改めて結婚する。そんな選択もありかと思うんです。

いきなり再婚して、また、離婚した・・・。

これだけは絶対避けたいですからね。

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