ネットワークビジネスで夫婦が破たんに追い込まれる

着々と開店準備が進んでいき、不安と期待が入り混じるなんだか味わったことのない感覚を覚えていた頃、妻の友達(子供のママ友でもありネットワークビズネスの仲間でもある)が”大挙”して我が家を訪れるようになりました。

着々と開店準備が進んでいき、不安と期待が入り混じるなんだか味わったことのない感覚を覚えていた頃、妻の友達(子供のママ友でもありネットワークビズネスの仲間でもある)が”大挙”して我が家を訪れるようになりました。

私の感覚では、彼女たちに大いなる”図々しさ”を感じていました。が、妻の友人で、子供たちの友達の母でもありますから、そうそう冷たくもできず、「いらっしゃい、よく来たねゆっくりしていってよ」と、無理な愛想を振りまいてました。

女性特有のものなのか、彼女たちが特別なのか、彼女たちはとてもお喋りが得意で、活発でした。いつまで話が尽きません。ずっと家に居続けるんです。今回は我が自宅でしたが、家の外でも同じこと、ファミレスや喫茶店に行っては、コーヒー一杯で(フリードリンク)で、延々と居座り話をします。

夜昼問わず、一日に何時間も話し合い。夜にいたっては、非常識な時間まで延々と話し合い。妻に注意すると。決まり文句のように、「別に、遊んでいるわけじゃない。これも仕事の一環なの。”ビズネスのミーティング”をしているんだから」・・・。

こういわれると、身近な人(家族や別の友達など)は注意しにくいもので、「お前たちそれは少しおかしいぞ」とも言いにくいんです。妻から言わせればあくまでも仕事なのですから。

”私たちの仕事に口を挟むな”

妻にしてみればこんな気持ちになっていたのでしょう。でも傍(はた)から見れば、明らかに”公私混同”で、仕事とかこつけて、友達同士で楽しんでいるだけなのです。

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