妻の意見を尊重して離婚を踏みとどめる

前回、「離婚の意思はないのに離婚に突き進む」では、最終的に、私自身の考え方を少し変えて、妻に考えを”寄せる”形にすれば、事がもっとうまく運んでいたのではないか。と言いました。

店を運営しながら家族の事(夫婦問題)も考える。当たり前の事ですが、これって、並大抵の事ではありません。すでにご商売をやられている、あなたなら、当然ご存じだと思います。

これか商売をやられるあなたや、離婚問題を抱えながら商売をしている、現在進行中のあなたはには、大いに参考にしてもらいたいことです。

人は2ついっぺんには物事を考えることができない構造になっています。思考の間隔は常に、入れ替わっているんです。一瞬たりとも、2つ同時には、思考できません。

ですから、まず、どちらかの問題を解決すると決めて、ひとつひとつ問題を解決するべきだと思います。過去の経験からそんなことを強く思います。

家庭と商売、どちらを優先させるべきかっ!?

今回、私の場合で言うのなら、まずは、商売を軌道に乗せることが先決だったと思うのです。

家庭の安定、それには、先立つものが必要。そう、お金です。経済的な安定なくして、家庭の円満はままなりません。

それまでは、妻が主張する、ネットワークビジネスで成功することが、家庭の幸せにつながる、という考え方を受け入れる。夫である私が折れ”バカになり”、妻の意見を尊重する。

それが家庭の幸せにつながるとは思えなくても・・・です。

まずは、そうすることで、妻が前向きな考えを持ちつつ、家庭を大切にしてくれることが大切と考えます。

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